Me voy a Chile primero vez!!!
さてさて、今回の南米旅行の目的の一つ、チリ旅行。
地元でスペイン語を教えてくれてた留学生の友人たちが住んでいる国。
昨年と今年初めに勉強を終えて帰国した彼らに会うために初めてのチリ旅行へと向かう。
首都Santiagoから南に700kmほど離れたTemucoという町に住んでいる彼らだけど、週末を利用して長距離バスに乗りSantiagoまで会いに来てくれた。
こちらは16日の金曜日に出発。
アルゼンチンのエセイサ国際空港をお昼に出発してサンチアゴの国際空港へ。

アンデス山脈を越え、チリ上空まで来るとあたりは真っ白。
きけばこれはスモッグ!ブラジル・サンパウロの空もすごかったけど、ここも空気は悪いらしい。
周りを山に囲まれた盆地で抜けることがないのかな…。
チリ市内は広いけど、おもにセンター街、観光名所の多い旧市街と宿泊先のある新市街を歩く。
移動には地下鉄メトロを利用するのが便利。
日本のSUICAのような磁気カードがあるんだけど、それにチャージして使うと手軽でさらに便利。
チェックインを済ますとまずは腹ごしらえで近くのレストランへ。
チリへ来たらやはりMariscos(シーフード)でしょう〜。
小さいながらもおいしい海鮮料理でした。w

そしてここは新市街なので街の様相も新しい感じ。


ベンチや、彫像などあちらこちらにアートな雰囲気も漂ってた。
おなかがふくらんだところで今度は旧市街を散策。
もうすぐクリスマスだからなのか、金曜日の午後だからなのか、街の中は人・人・人。
ここは、古いコロニアルな建物と、新しい建造物が混在してて、どこか不思議な感じがする。

そういえばウルグアイのモンテビデオもそんな感じだったかも。
アルゼンチンのブエノスアイレスでは、街全体がコロニアルな感じで、新しいといえば、プエルトマデロに集まってるから、その様相はまた一味違う。
街の外れまで行くとMercado Centoral(中央市場)がある。
こういったところは本来早い時間に活気があるところな上、行ったのがもう閉まる間際だったので、お客さんはまばら。
それでもお店の雰囲気は味わえたのはよかった!!

天気予報に反して?好天気。まさに“夏”を満喫している。
まだ明るいからと気にもしてなかったが、時計を見ると午後9時。
日本ではいくら夏でもすでに真っ暗な時間。南米の夏は長い。
夕飯には地球の歩き方にも載ってる「金太郎」という日本料理のレストランへ。

マグロの刺身と書いてあったので刺身の盛り合わせ頼んだが、来てみるとマグロがない。
聞くと「マグロは今はない」だって。。。
じゃあ頼む前に言えよ!って思ったけど、そこがここ南米なんだなー。ww
それでも口に入れてみるとどうもメバチマグロっぽい。名前は違うけどたぶんそんな感じのものなのかもしれない。
この一皿で5900チリペソ。今のレートで約900円弱。
追記
ところで、チリに来て日本人をよく見かける。
ホテルでも、観光地でも、レストランでもしかり。
アルゼンチンに比べてより一層ポピュラーなのかもしれないチリって。
それはそうとして夕刻、ホテルの3階の窓からメッチャクチャ酔っぱらって日本語で叫んでいる日本人がいた。
下の道路にはこれまた酔っぱらってどこかに足を突っ込んだのか真っ白に汚れた革靴を履いている別の日本人が、その酔っぱらいの相手をして叫んでいる。
さらに、その日本人に寄り添って「静かにして〜!」と超上手い日本語を話してるチリ人女性が。
あたりはシーンとしてるから、酔っぱらいの日本語が響き渡ってる。
信じられない!!!!!遠く南米チリに来て、こんなに恥ずかしい思いをするとは思わなかった。
日本人の恥!!お酒を飲むなとは言わない。酔うなとも言わない。
でも分別ある大人の行動をしてほしいものだ。
地元でスペイン語を教えてくれてた留学生の友人たちが住んでいる国。
昨年と今年初めに勉強を終えて帰国した彼らに会うために初めてのチリ旅行へと向かう。
首都Santiagoから南に700kmほど離れたTemucoという町に住んでいる彼らだけど、週末を利用して長距離バスに乗りSantiagoまで会いに来てくれた。
こちらは16日の金曜日に出発。
アルゼンチンのエセイサ国際空港をお昼に出発してサンチアゴの国際空港へ。

アンデス山脈を越え、チリ上空まで来るとあたりは真っ白。
きけばこれはスモッグ!ブラジル・サンパウロの空もすごかったけど、ここも空気は悪いらしい。
周りを山に囲まれた盆地で抜けることがないのかな…。
チリ市内は広いけど、おもにセンター街、観光名所の多い旧市街と宿泊先のある新市街を歩く。
移動には地下鉄メトロを利用するのが便利。
日本のSUICAのような磁気カードがあるんだけど、それにチャージして使うと手軽でさらに便利。
チェックインを済ますとまずは腹ごしらえで近くのレストランへ。
チリへ来たらやはりMariscos(シーフード)でしょう〜。
小さいながらもおいしい海鮮料理でした。w

そしてここは新市街なので街の様相も新しい感じ。


ベンチや、彫像などあちらこちらにアートな雰囲気も漂ってた。
おなかがふくらんだところで今度は旧市街を散策。
もうすぐクリスマスだからなのか、金曜日の午後だからなのか、街の中は人・人・人。
ここは、古いコロニアルな建物と、新しい建造物が混在してて、どこか不思議な感じがする。

そういえばウルグアイのモンテビデオもそんな感じだったかも。
アルゼンチンのブエノスアイレスでは、街全体がコロニアルな感じで、新しいといえば、プエルトマデロに集まってるから、その様相はまた一味違う。
街の外れまで行くとMercado Centoral(中央市場)がある。
こういったところは本来早い時間に活気があるところな上、行ったのがもう閉まる間際だったので、お客さんはまばら。
それでもお店の雰囲気は味わえたのはよかった!!

天気予報に反して?好天気。まさに“夏”を満喫している。
まだ明るいからと気にもしてなかったが、時計を見ると午後9時。
日本ではいくら夏でもすでに真っ暗な時間。南米の夏は長い。
夕飯には地球の歩き方にも載ってる「金太郎」という日本料理のレストランへ。

マグロの刺身と書いてあったので刺身の盛り合わせ頼んだが、来てみるとマグロがない。
聞くと「マグロは今はない」だって。。。
じゃあ頼む前に言えよ!って思ったけど、そこがここ南米なんだなー。ww
それでも口に入れてみるとどうもメバチマグロっぽい。名前は違うけどたぶんそんな感じのものなのかもしれない。
この一皿で5900チリペソ。今のレートで約900円弱。
追記
ところで、チリに来て日本人をよく見かける。
ホテルでも、観光地でも、レストランでもしかり。
アルゼンチンに比べてより一層ポピュラーなのかもしれないチリって。
それはそうとして夕刻、ホテルの3階の窓からメッチャクチャ酔っぱらって日本語で叫んでいる日本人がいた。
下の道路にはこれまた酔っぱらってどこかに足を突っ込んだのか真っ白に汚れた革靴を履いている別の日本人が、その酔っぱらいの相手をして叫んでいる。
さらに、その日本人に寄り添って「静かにして〜!」と超上手い日本語を話してるチリ人女性が。
あたりはシーンとしてるから、酔っぱらいの日本語が響き渡ってる。
信じられない!!!!!遠く南米チリに来て、こんなに恥ずかしい思いをするとは思わなかった。
日本人の恥!!お酒を飲むなとは言わない。酔うなとも言わない。
でも分別ある大人の行動をしてほしいものだ。



